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CT撮影 & 血液検査 [胃がん緩和ケア]

 昨日は、以前入院していた緩和ケア病院に行って、CT撮影と血液検査をしてきました。某目的があって検査をしたのですが、それはまた後日記載します。
 緩和ケアの先生とも2ヵ月ぶりに会って、退院後の状況を話し、検査の結果も聞いてきました。

 CTの結果は、画像上の腸の占める面積が多くなっていて、腹水は前よりは少ないということでした。また、肝臓への転移等は見られませんでした。

 血液検査では、栄養状態を示すアルブミンの数値が正常範囲に戻っていて、先生も驚いていました。一時は食事が摂れず、点滴でやっと生きているという状態でしたから。
 久しぶりに腫瘍マーカーも測定しました。また、入院中に測定していた腫瘍マーカーの数値(6月6日分)も教えてもらいました。入院時は自分の体のことでいっぱいいっぱいで、検査結果の概略はその都度聞かされていましたが、マーカーの数値を気にする余裕はなかったですからねぇ。
 以下に記載しておきますが、5月と6月で大きく変化しているのは、5月まではがんセンターで測定していたので、測定機関が異なることが原因の一つかもしれないということでした。6月と9月は同一測定機関なので比較可能であり、この間、前向きな治療は何も行っていないのにCA19-9が3分の1に減少しているという結果でした。

測定日2/153/144/115/96/69/10正常値
CEA0.91.41.51.1=<0.52.0 5.0ng/ml以下
CA19-95600730067707340678222 37U/ml以下
CA12553674262   35U/ml以下

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