過敏性腸症候群(IBS)。エッ、あの方も?
ココの記事によると安倍首相は過敏性腸症候群(IBS)のようです。記事中には過敏性腸症候群とは書いてありませんが、"安倍新総理は副官房長官、幹事長、幹事長代理、そして官房長官に就任しついに内閣総理大臣にまで大出世した。しかし、これまで緊急事態に際しては体調を崩すという事態が多々生じていた。官房長官の会見は午前と午後2回行われるのだが時々開始が遅れる。「また、トイレにでも入ってるんじゃないの」などと官邸記者クラブでは遅刻の理由をささやきあっていたものだ。緊張するとトイレを我慢できなくなるという体質の持ち主らしい。"という症状から考えると多分間違いないでしょう。書いているのが政治関係の記者さんなので過敏性腸症候群という言葉を知らなかったのだと思います。
安倍さんの場合、駅のトイレで困るということはないでしょうが、車での移動でも特に長距離になると苦痛です。首相ともなるとちょっとコンビニでトイレを拝借するということも難しいから大変でしょう。過敏性腸症候群対策予算といったものを計上でもしてくれたらおもしろいのですが。
前に書きましたが、乳清タンパク中の抗体(IgG)とトリプトファンが過敏性腸症候群の症状の緩和に寄与するようです。安倍首相に「母乳のチカラ」でも送ってみたらどうでしょうか。
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